●冬のプラン (11月7日〜3月末)
  ├ 冬 かに鍋やきコース
  ├ 冬 かにフルコース
  ├ 冬 かに特選フルコース
  └ 冬 活番がにコース

 ●春のプラン (4月〜5月末)
  ノーマルコース
  ├ 香住がにコース
  ├ 香住がに「但馬牛」コース
  ├ 香住がに「あわび」コース
  └ 香住がに「贅沢」コース
  贅沢フルコース
  ├ 特選フルコース
  ├ 特選「但馬牛」コース
  ├ 特選「あわび」コース
  └ 特選「食尽し」コース

 ●夏のプラン (6月〜8月末)
  ├ 夏 会席 コース
  ├ 夏 会席 あわびコース
  ├ 夏 会席 活いかコース
  ├ 夏 会席 但馬牛しゃぶ
  ├ 夏 会席 但馬牛ステーキ
  └ 夏 バーベQ コース

 ●秋のプラン (9月〜10月末)
  ノーマルコース
  ├ 香住がにコース
  ├ 香住がに「但馬牛」コース
  ├ 香住がに「あわび」コース
  └ 香住がに「贅沢」コース
  贅沢フルコース
  ├ 特選フルコース
  ├ 特選「但馬牛」コース
  ├ 特選「あわび」コース
  └ 特選「食尽し」コース

 
 
始まりました!“双葉荘”の満腹体験記!!
この企画は、私たち「満腹ガールズ」が双葉荘の季節ごとのおすすめプランを実際にいただき、その体験をもとに生の声をお客様にお伝えしようというものです。
今回は 「香住がに」をふんだんに使用し、さらに『あわび』『但馬牛ステーキ』までついてくる
「特選香住がに『食尽し』フルコース」をいただいちゃいました。


@厳選された新鮮素材たち・・・
じゃ〜ん!見てください、この大きなかに。これが有名な「香住がに」です。
※「香住がに」とは、香住漁港で水揚げされた「紅ズワイガニ」のことです。
このコースは、「香住がに」だけではなく、新鮮な「あわび」と特選「但馬牛ステーキ」もついた大満足の贅沢「食尽し」コース!!素材の新鮮さは折り紙付き!!

A特選香住がに「食尽し」フルコース 「いただきま〜す!!」
これが「双葉荘」自慢の“特選香住がにフルコース”。
すごいボリューム!かにづくし!!『食尽し』フルコースは、これにさらに「あわび」と「但馬牛」が付いてきます。食べきれるかなぁ・・・。

B魚貝のお刺身(いか・えび・さざえなど)
さあ、まずは『魚貝のお刺身』。このお刺身、なんと「さざえ」がまるごと一個お刺身で出てきます。さらに「えび」や「いか」など日本海の海の幸を満喫できます。

C焼きがに
さあ、さっそく『焼きがに』。鉄板に「香住がに」と「えび」を置き、ふたをして蒸し焼きにします。
ふたを開けると、白い湯気と一緒にふわ〜と「かに」と「えび」の香ばしい香り・・・。
もう我慢できません。いただきま〜す。
口に入れるといっぱいに「香住かに」の香り、ぷりぷりの食感が・・・。
今が旬の「えび」も負けじと美味・・・し・あ・わ・せ!!
Dかに刺
次は『お刺身』で〜す。さすが「香住がに」 なんてご立派な身のつまり。そのきれいな身にしばしうっとり・・・。さらに口に入れると・・・。「なんなんですかこれは〜」
これまたぷりっぷりでしっかりした食感、甘くてとろける味、臭みなど全くありません。
冬の「松葉がに」もいいけど、春秋の新鮮な「香住がに」もまたおいし〜〜〜。

E但馬牛ステーキ
でた〜〜〜〜!!但馬牛ステーキ!!!
全国各地の銘牛のルーツとして有名な「但馬牛」。見て下さい、この霜降り。
口に入れるとやわらかく溶けていくよう・・・。

Fあわび
これまたでた〜〜〜〜〜!!鮮度抜群、貝類の王者、「あわび」!!!
お刺身で食べるもよし、バター焼きで食べるもよし・・・。新鮮な「あわび」はどのように食べてもGOOD!※「お刺身」か「バター焼き」のどちらかをお選びいただけます。
なんとこの「あわび」漁師である当館のご主人が獲ってこられるそうです。
だからこのようにリーズナブルな価格なのか・・・。納得。
G茹でがに
おっとっと、『茹でがに』も忘れてはいけません。
やはりかには『茹でがに』で・・・。という方も多いそうです。
ぱくっとほうばると凝縮されたかにの味が・・・。かにみそをご飯と食べるのも美味!!
Hかにちり
待ってました。かにといえばやっぱり『かにちり』!
入っているかにには身がぎっしり。 鍋の中の全ての食材に、かにの風味ときいていて身も心もあったまります。やっぱり『かにちり』サイコー!
I雑炊&デザート
まだあります。鍋のあとは当然雑炊。かにのダシがきいた雑炊は何にもましておいし〜〜〜。
雑炊のあとは、デザートも。あ〜〜〜もうお腹いっぱい、大満足!!

Jまとめ
今回いただいた「特選香住がに『食尽し』フルコース」。
とにかく贅沢&ボリューム満点!!私たち自身もよく色々なところにかにを食べに行くのですが、今回いただいたコースは“素材”“ボリューム”ともに比べ物にならないくらい質の高いものでした。

ご主人いわく「民宿自体が古いので、せめてお料理を満足していただけるよう毎年試行錯誤しています。」ということでした。

最近は小さな旅館や民宿ほど料理がおいしい穴場がある。などとよく耳にします。それもこのような地道な試行錯誤の結果、素材・ボリュームともにこのような質の高いサービスになるんだなぁ・・・としみじみ納得!
現役の漁師であるご主人と、ほんわかしてるけどしっかりものの女将さん、それぞれの人柄にもとっても好感が持てて癒されました。
「双葉荘」・・・私たちの穴場スポットにも登録済みです!

 
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