大乗寺 円山応挙とその弟子達による165面の障壁画や木造十一面観音立像など(すべて国指定重要文化財)が残され、客殿の障壁画は計算しつくされた配置により、立体的な曼荼羅を構成しています。 さながら円山派・四条派の美術館としての様相を呈することから「応挙寺」「円山応挙美術館」と称され多くの人々に親しまれています。